更新日 2026-10-12
続ける前に確かめたいこと
全員が公開を望むとは限りません。非公開の素材を別にし、名前や日付を確認した人と完成版の承認者を記録してから編集に進みましょう。
家族で残すペットの思い出の記録シート
確認した内容を書き、分からないところは未確認のまま残せます。移動前に記録を保存してください。
入力はこのタブ内に残ります。移動前に保存してください。メッセージの送信や注文は行いません。
作品より先に資料一覧を作る
家族で集めると似た写真や話が多くなります。編集を始める前に、各資料の提供者、分かっている背景、見せてよい相手を一覧にします。原本は変更せず保存してください。共有フォルダーだけでは、名前の変更や重複コピーの後に日付や共有範囲が分からなくなることがあります。一覧があれば、後から確認したい事柄と担当者をたどれます。
異なる記憶を別々に残す
同じ出来事の記憶が違うことも、それぞれが別の時期を知っていることもあります。確認せずに一つの確かな物語へまとめず、各人の話として記録します。日付に食い違いがあれば公開版からいったん省くか、不確かさを残す表現にできます。個別の思い出メモにそれぞれの言葉を残してから、共有作品でどう表すか決めます。
整理担当と最終確認者を決める
一人が資料をまとめ、別の人が完成版の名前、説明、公開範囲を確認できます。誰が公開を承認するか、家族内に残す資料は何かを先に決めます。架空の指示例は「家族承認済みのファイルだけ使用。サービス書類は除外。完成出力を確認者へ」です。追悼動画の制作メモでは編集の担当も整理できますが、記入だけで連絡や同意取得が行われるわけではありません。
非公開の原本集と共有版を保管する
個人用の保管場所には原本と出典を、共有版には選んだ承認済み資料を入れます。版名を付け、確認者が見た版を記録します。写真や映像の順番はスライドショー計画、オフラインの保管は記念品の記録で整理できます。公開作品で原本を置き換えず、準備だけに必要だった個人情報は共有版から外します。
共有フォルダーだけで十分ですか?
出典、日付、共有範囲は別途明記する必要があります。
家族の記憶が違う場合は?
各人の話として残し、確認前に無理に一つへまとめません。
サービスの書類も作品に入れますか?
私的な記録に保管し、作品には必要な承認済み内容だけを使います。