アイボリーの紙に描く茶トラ
にじむ色の中にも、いつものまなざし。
うちの子で作る
うちの子の写真を選びます。顔や模様をもとに制作します。作例の動物は場面の参考です。
白い紙の余白と、少し溶ける毛の輪郭で水彩らしさを作ります。緑の目、ピンクの鼻、額の縞は残すべき特徴です。
白い毛を全部ぼかすと、体と紙の境目が消えてしまいます。顔は読みやすく、周辺だけを柔らかくするバランスを探しましょう。
この雰囲気の作り方
- はじまり
目、鼻、額の縞をそろえる。
- ひとつの動き
毛の一部の輪郭を、塗っていない紙へなじませる。
- 仕上げ
足としっぽが印刷の裁ち落としに近すぎないか確認する。
仕上がりの確認ポイント
- 左右の目の色が変わっていないか。
- 白い毛と紙の境目が必要な部分に残っているか。
猫 水彩 似顔絵うちの子 水彩画


